製作事例
CASE 01
調和しつつも存在感を放つ、
迫力ある立体的造形作品
大友克洋氏が原画・監修を手がけた大型陶板レリーフ
『Procession Spin』(東京メトロ日比谷線銀座駅)
縄文から現代、そして未来へと連なる人間の創造と祈りの流れを、高密度かつ重層的に描き出しています。縦2.4m・横7.0m、全168ピースで構成され、290種に及ぶ釉薬や金箔、土を用いた施釉などにより、陶板ならではの豊かな色彩と深い質感を実現した作品です。圧倒的な量感と存在感で銀座を訪れる人々を魅了します。
CASE 02
時間と空間を彩なす、色とりどりの光と影
ステンドグラス
『美しい水の流れ、吹き渡る風に夢をのせて FUSSA/AKISHIMA』
昭島市と福生市を結ぶ拝島駅自由通路に設置する作品にふさわしい、両市を流れる多摩川の清流がモチーフ。細長い帯状にカットしたステンドグラスで、躍動感あふれる現代的な流れを表現しました。自然光の中で刻々と表情を変える光のアートは、拝島駅のシンボルとして多くの駅利用者に親しまれています。
CASE 03
新技法への挑戦、多様なコラボレーション
陶板レリーフと金属や漆、大理石とのコラボレーションや、視覚的に動きを感じる新しい表現に挑戦した複層型ステンドグラス、自由曲線による筐体のステンドグラスなど、新たな表現で作品を創り出しています。異なる素材や技法を掛け合わせることで、これまでにない多彩な表現を実現しています。
CASE 04
アニメや漫画を原画とする大型アートワーク
日本を代表し、世界的にも著名な漫画家とのコラボレーションによる作品を手がけています。製作において大切にしているのは、パブリックアートのために描き下ろされた原画に込められた作家の意図や想いを丁寧に読み解き、再構築する“翻訳”の作業。原画に新たな命を吹き込み、素材を生かして何倍ものスケール感で表現する創意工夫と技術に、私たちは揺るぎない自信と誇りをもっています。
CASE 05
アートによって、新たな景色をつくる
パブリックアートの設置は、空間の印象を一変させ、賑わいと交流を生み出すとともに、利用者の反響を通じて現場に関わる人々の意識や士気を高めるなど、そこに関わる人々の意識や誇りにも良い変化をもたらします。さらにアートを起点とした地域イベントやまちづくりの取り組みが生まれ、地域集客にも寄与します。その場所のシンボルとなったアートは、行き交う人々や地域の人々に愛され、空間の風景に新たな価値をもたらします。







































