2025年5月3日、大阪・関西万博の資源循環への取り組みの一環として”ごみ”に着目したイベント「ごみ祭り」にて、ステンドグラスの端材を利用した出張ワークショップを行いました。

このワークショップはパブリックアートのステンドグラスの端材となるシーグラスを使用するもので、いつもステンドグラスをつくっている当工房の職人達によるアドバイスの元、自分だけのステンドグラス作品をつくっていただく企画です。
参加者たちは好きなシーグラスを選び出し、透明なフレームに接着剤で貼り付けて作品に仕上げ、子供から大人まで多くの方々に楽しんでいただきました。
パブリックアートの製作過程で出る端材ですが、このようにひとつのアートとして再生、みなさまに楽しんでいただけるように出張ワークショップも開催いたします。ご興味ある方はお問い合わせください。
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