「青の森 へ」ひかり の えのぐ

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「青の森 へ」ひかり の えのぐ全景

デザイン・監修

アートディレクター・コミュニケーションディレクター/武蔵野美術大学術大学視覚伝達デザイン学科客員教授

森本千絵

MORIMOTO Chie

2021

幅10×長さ56×厚さ8㎜ ×7本入り

「青の森 へ」ひかり の えのぐ全景
「青の森 へ」ひかり の えのぐ全景
「青の森 へ」ひかり の えのぐ全景
「青の森 へ」ひかり の えのぐ全景

制作コメント

青森空港に設置されているステンドグラス「青の森 へ」で使用されているガラス「アンティークグラス」を小さなピースにしました。
青色を集めた「青の森」、赤色を集めた「赤の森」の2つのセット。
アンティークグラスはドイツの職人が手吹きで作っている中世ヨーロッパから続く伝統的な板ガラスで、豊かで深い発色と、シワや気泡などのガラスの表情が魅力です。
ステンドグラスにとって色ガラスは絵の具のようなもの。
窓辺に置いたり重ねたり箸置きにしたり、絵を描くように、自由にアンティークグラスの光を楽しんでください。

作家プロフィール

森本千絵

森本千絵

MORIMOTO Chie

アートディレクター・コミュニケーションディレクター/武蔵野美術大学術大学視覚伝達デザイン学科客員教授

1976年青森県三沢市で生まれ、東京で育つ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科を経て博報堂入社。2007年、もっとイノチに近いデザインもしていきたいと考え「出会いを発見する。夢をカタチにし、人をつなげる」をモットーに株式会社goen°を設立。現在、広告の企画、演出、商品開発、ミュージシャンのアートワーク、本の装丁、映画・舞台の美術や、動物園や保育園の空間ディレクションを手がけるなど活動は多岐にわたる。ニューヨークADC賞、東京ADC賞グランプリ、伊丹十三賞、日本建築学会賞など多数受賞。

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