THE FOUNTAIN BOY

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JR西日本 大阪駅西口改札直結 イノゲート大阪に設置されたステンドグラス作品「THE FOUNTAIN BOY」全景

原画・監修

漫画家

荒木飛呂彦

ARAKI Hirohiko

2024

直径1.98m

JR西日本 大阪駅西口改札直結 イノゲート大阪 1階

©荒木飛呂彦/集英社

作品全景

ステンドグラス「THE FOUNTAIN BOY」部分

作品近景(部分)

ステンドグラス「THE FOUNTAIN BOY」部分

作品近景(部分)

ステンドグラス「THE FOUNTAIN BOY」部分

作品近景(部分)

ステンドグラス「THE FOUNTAIN BOY」部分

作品近景(部分)

制作コメント

この作品は西日本旅客鉄道株式会社が推進する大阪駅西側エリアにアート作品を展示するプロジェクト「WARP(WEST ART PROJECT)」の一環として、2024年7月に開業したJR大阪駅西口改札直結の駅ビル「イノゲート大阪」の1Fに設置されました。本作品はかつて大阪駅のシンボルであった「噴水小僧」をテーマに、大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの作者である漫画家・荒木飛呂彦氏が噴水には欠かせない“水”に着想を得て、その循環をデザインに取り入れています。なお、荒木氏がパブリックアートを手掛けるのは、この作品が初めてとなります。
ステンドグラスはクレアーレ熱海ゆがわら工房が制作に携わりました。直径1メートル98センチの円形のステンドグラスで、全42色・844ピースの手吹きのアンティークグラスで構成されています。ガラスを削って肌の陰影を表現し、斜線が特長的な原画のタッチに合わせて線の細さを調整するなど、原画の細部まで忠実に再現しています。筐体は大林組によって設計されましたが、球体の筐体に合うようにステンドグラスの制作寸法はミリ単位で調整を行い、高い精度で仕上げています。

企画 : 西日本旅客鉄道株式会社、株式会社JR西日本コミュニケーションズ

作家プロフィール

荒木飛呂彦

荒木飛呂彦

ARAKI Hirohiko

漫画家

宮城県仙台市生まれ。1980年、集英社主催の第 20 回手塚賞にて『武装ポーカー』で準入選を受賞。1986年、「週刊少年ジャンプ」にて連載がスタートした『ジョジョの奇妙な冒険』は、読者から絶大な支持を獲得。2023年2月より「ウルトラジャンプ」にて、シリーズ第9部となる『The JOJOLands』を連載中。

場所 : JR西日本 大阪駅西口改札直結 イノゲート大阪 1階

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