総合ディレクション |
アーティスト、東京藝術大学 学長 日比野克彦 HIBINO Katsuhiko |
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制作 |
東京藝術大学留学生・留学生OB International Students and Alumni of Tokyo University of the Arts |
制作統括 |
工芸科陶芸(ガラス造形)教授 藤原信幸 FUJIWARA Nobuyuki |
制作コーディネート |
グローバルアートプラクティス テクニカルインストラクター 藤田クレア FUJITA Claire |
2022
1枚30cm角 × 150枚
東京藝術大学 上野キャンパス Hisao&Hiroko TAKIPLAZA
企画 : 日本交通文化協会

日比野克彦
HIBINO Katsuhiko
アーティスト、東京藝術大学 学長
岐阜県出身。1958年生まれ。'84年東京藝術大学大学院修了。'82年日本グラフィック展大賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)。地域性を生かしたアート活動を展開。2014年より異なる背景を持った人たちの交流をはかるアートプログラム「TURN」を監修。岐阜県美術館館長、日本サッカー協会社会貢献委員会委員長、東京都芸術文化評議会 専門委員、公益財団法人 日本交通文化協会理事。
場所 : 東京藝術大学 上野キャンパス Hisao&Hiroko TAKIPLAZA
制作コメント
東京藝術大学の国際交流棟は留学生と学生、教職員等が共に学び、共に交流できる国際交流の拠点として建てられました。展示や演奏、パフォーマンスなどの発表を行い、憩い、交流する活気のある施設を目指し、『共に藝える(うえる)』をコンセプトとしたパブリックアートが設置されています。
そのうちの一つ『留学生交流パブリックアート』は当協会が企画し、日比野克彦学長の総合ディレクションのもと、留学生および留学生OBとクレアーレ熱海ゆがわら工房がコラボレーションして制作、2年かけて完成させるパブリックアートです。留学生が制作した陶板レリーフを通して国際交流棟を訪れる人々との交流の礎になればと考えられました。
プロジェクトの参加者は約30カ国約150名にわたり、30センチ四方の陶板デザインは留学生らからワークショップ、2D・3Dデータ提出のいずれかの方法で募集、クレアーレ熱海ゆがわら工房で陶板を製作しています。着脱可能な設置にしているので作品の入れ替えや配置替えも自由にでき、様々な状況に合わせ広がりのある展示が楽しめます。
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