制作 |
金工作家、東京藝術大学名誉教授、日展理事長 宮田亮平 MIYATA Ryohei |
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2022
縦9.0m × 横4.0m
帝京大学 八王子キャンパス
企画 : 日本交通文化協会

宮田亮平
MIYATA Ryohei
金工作家、東京藝術大学名誉教授、日展理事長
蝋型鋳金作家・二代目宮田藍堂の三男として生まれる。イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどの作品で、国内外で多数の美術展に参加。「日本現代工芸美術展」大賞・文部大臣賞・内閣総理大臣賞や「日展」特選・内閣総理大臣賞等を受賞。2012年日本藝術院賞受賞。長年東京藝術大学学長として大学運営にあたる傍ら、文化庁文化審議会会長、NHK経営委員、日展理事、現代工芸美術家協会常務理事、横綱審議委員会委員などを歴任。2016年から2021年まで文化庁長官として日本の文化行政の舵取りを担う。また、2020東京オリンピック・パラリンピック、エンブレム、メダル、トーチなどの選考委員会座長をつとめる。2022年、日展理事長に就任。現在、東京藝術大学名誉教授・顧問、文部科学省参与、長岡造形大学客員教授。
場所 : 帝京大学 八王子キャンパス
作家コメント
帝京大学の大きな教育方針の一つは日本の未來を託す若者たちを育み前進させることであり、力強く感じています。常に止まること無く高みに昇り続ける姿を私のモチーフであるイルカの勢いにて表現しました。