原画・監修 |
現代絵師 山下良平 YAMASHITA Ryohei |
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2020
縦2.0m × 横5.0m
東京メトロ銀座線 外苑前駅 4a出口付近
本作品は、銀杏並木を全速力で駆け抜けるスプリンターと、その視線の先にトライを目指すラグビー選手や懸命に走る車いすレーサーら全力を尽くすアスリートたちが描かれています。明治神宮外苑に世界中からスポーツの感動を求めて人々が集い、歓喜することによって躍動の杜となることをイメージしています。
山下氏は「ステンドグラスは鑑賞者がスポーツの世界へ吸い込まれていくような感覚になることを目指して絵作りしました。訪れる人々を本物のスポーツの感動へいざなうアートとして存在し、親しまれ続けることを願っています」と話しています。
企画 : 日本交通文化協会
協賛 : 伊藤忠商事株式会社

山下良平
YAMASHITA Ryohei
現代絵師
躍動」を一貫したテーマに絵画作品を制作。代表作はサムライシリーズやスプリンターシリーズ。コマーシャルアートの分野では有名フィットネス誌表紙をはじめ、世界的スポーツブランドなどスポーツやアスリートに特化したビジュアルを作成、音楽フェスでのライブペインティング、参加者3 万人規模のマラソン大会公式ビジュアルなどを手がける。2010年に自身のアートブランドを立ち上げ作品の発表、販売を開始。2015年、大阪で開催されたアジア規模のアートフェアではイープラス賞を受賞し、エンターテインメント系現代絵師としての道を開拓中である
場所 : 東京メトロ銀座線 外苑前駅 4a出口付近
作家コメント
スポーツの杜として知られる明治神宮外苑は世界中から感動を求めて人々が集い歓喜する場所です。
本ステンドグラスは銀杏並木道を全速力で駆け抜けるスプリンターを中心に鑑賞者がスポーツの世界へと吸い込まれていくような感覚になることを目指して絵作りしました。
訪れる人々を本物のスポーツの感動へいざなうアートとして存在し、親しまれ続けることを願っています。