ステンドグラスデザイン |
ステンドグラス作家、クレアーレ熱海ゆがわら工房スタジオリーダー 中野竜志 NAKANO Ryushi |
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アイヌ文様監修 |
藤岡千代美 FUJIOKA Chiyomi |
2019
縦2.1m × 横1.6m × 8面
新千歳空港 国際線ターミナルビル3階保安検査ゲート
企画 : 日本交通文化協会

中野竜志
NAKANO Ryushi
ステンドグラス作家、クレアーレ熱海ゆがわら工房スタジオリーダー
現在、アートディレクターとして、株式会社 NKB クレアーレ熱海ゆがわら工房に勤務(1996~)。主に駅、学校などの公共空間に設置されるステンドグラス、その他壁画制作に携わる傍ら、自宅アトリエにて制作を続けている。神奈川県鎌倉市在住。
場所 : 新千歳空港 国際線ターミナルビル3階保安検査ゲート
制作コメント
大自然と共に生きるアイヌ民族は、動植物や山や湖などの自然、または自然現象などあらゆるものに「神(カムイ)」が宿るとして崇め大切にしてきました。また、アイヌ文様には身を守るための厄除けやお守りの意味が込められています。
北海道の大自然とそこに生きる動物たちにアイヌの伝統的な文様を組み合せて表現したステンドグラスで、旅の思い出と安全を祈り旅行者をお見送りします。