原画・監修・制作 |
金工作家、東京藝術大学名誉教授、日展理事長 宮田亮平 MIYATA Ryohei |
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2017
縦2.0m × 横3.3m
東京メトロ銀座線 広末町駅 2番線ホーム
作品近景(部分)
企画 : 日本交通文化協会
協賛 : 神田神社(神田明神)、公益財団法人メトロ文化財団

宮田亮平
MIYATA Ryohei
金工作家、東京藝術大学名誉教授、日展理事長
蝋型鋳金作家・二代目宮田藍堂の三男として生まれる。イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどの作品で、国内外で多数の美術展に参加。「日本現代工芸美術展」大賞・文部大臣賞・内閣総理大臣賞や「日展」特選・内閣総理大臣賞等を受賞。2012年日本藝術院賞受賞。長年東京藝術大学学長として大学運営にあたる傍ら、文化庁文化審議会会長、NHK経営委員、日展理事、現代工芸美術家協会常務理事、横綱審議委員会委員などを歴任。2016年から2021年まで文化庁長官として日本の文化行政の舵取りを担う。また、2020東京オリンピック・パラリンピック、エンブレム、メダル、トーチなどの選考委員会座長をつとめる。2022年、日展理事長に就任。現在、東京藝術大学名誉教授・顧問、文部科学省参与、長岡造形大学客員教授。
場所 : 東京メトロ銀座線 広末町駅 2番線ホーム
作家コメント
江戸時代、すでに大祭として行われていた「神田祭」をはじめ伝統文化が息づいているこの地域は、悠久の時を経て「電気街」としても世界に知られ、更なる進化を続けています。
伝統と未来が共存する歴史の海を、ゆったりと泳ぐように感じてみませんか。