原画 |
日本画家 福田平八郎 FUKUDA Heihachiro |
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2017
縦2.8m × 横9.0m
大分空港 旅客ターミナルビル2階出発ロビー
企画 : 日本交通文化協会
協賛 : 日本宝くじ協会
※この作品は、宝くじの社会貢献広報事業として助成を受け整備されたものです。

福田平八郎
FUKUDA Heihachiro
日本画家
1892~1974年。日本画家。写実をベースに、鮮やかな色彩と単純化された形による独自の装飾的作風を確立し、大正から昭和にかけて日本画壇を代表する巨匠のひとりとして活躍しました。
場所 : 大分空港 旅客ターミナルビル2階出発ロビー
制作コメント
大分市出身の日本画家・福田平八郎(1892-1974)は、写実をベースに、鮮やかな色彩と単純化された形による独自の装飾的作風を確立し、大正から昭和にかけて日本画壇を代表する巨匠のひとりとして活躍しました。この壁画は、福田が郷里の大分で描いたスケッチを元に制作した「青柿(あおがき)」という日本画を、陶板で立体的に表現したものです。左右には、風に揺らぐ水面をとらえた福田の代表作「漣(さざなみ)」が部分的に添えられています。
自然の息吹きを鮮やかに写し出す福田の造形世界を、量感あふれる陶板レリーフでお楽しみください
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