監修 |
建築家 隈研吾 KUMA Kengo |
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制作 |
湯河原町内小中学生 Elementary and junior high school students in Yugawara town |
2016
縦3.0m × 横7.6m
JR東日本 湯河原駅前広場
1955年4月1日、神奈川県二町一村(湯河原町・吉浜町・福浦村)が合併して誕生した湯河原町。2015年4月1日に町村合併60周年を迎え、その節目として、湯河原町内小・中学生の手により、湯河原町の未来を担う子供たちの手によるモニュメントが作られました。町内の小・中学生約1,500人が、ひとりひとり思いを込めて竹筒状の陶土をひねり、手跡を残した筒を並べた陶板レリーフとなっています。
企画 : 湯河原町
日本交通文化協会

隈研吾
KUMA Kengo
建築家
1954年横浜生まれ。東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、隈研吾建築都市設計事務所を主宰。現在、東京大学大学院教授(建築)。
自然と技術と人間の新しい関係を切り開く建築を提案。和紙や石、竹や土、プラスティック、形状記憶合金まで、あらゆる素材での常識の枠に収まらない独創的な仕事を展開している。
場所 : JR東日本 湯河原駅前広場
作家コメント
ひとつひとつ違うのに全体では調和が取れている。『多様性の調和』という狙い通り、究極のパブリックアートになった。自分の作った作品がここに残ることは子供たちの励みになるだろう」(除幕式にて)