原画・監修 |
画家 犬童次夫 INUDO Tsugio |
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2015
縦3.0m × 横6.5m
鹿児島空港 国内線ターミナルビル1階ロビー
企画 : 日本交通文化協会
協賛 : 日本宝くじ協会
※この作品は、宝くじの社会貢献広報事業として助成を受け整備されたものです。

犬童次夫
INUDO Tsugio
画家
1922年鹿児島県伊佐市(旧大口市)生まれ。
太陽と緑の国、南国で培われた自由闊達な画風が特徴で、描くほどに画面が新鮮に輝き、泉のように湧き出す犬童カラーの作品群は高い評価を得ている。
制作活動の他、後進育成の要職を務めるなど、鹿児島を代表する貴重な作家の一人である。
画業や美術教育振興等の貢献に対し、鹿児島県民表彰や南日本文化賞、地域文化功労者文部大臣表彰等がある。2018年逝去。
場所 : 鹿児島空港 国内線ターミナルビル1階ロビー
作家コメント
日に七たび色が変わり、鹿児島の錦江湾に煙を吐く桜島。
「東洋のナポリ」と呼ばれ、イタリアのヴェスヴィオ火山にも似ていると言われる。
いつまでもその姿を変えないで、今のままの桜島であって欲しいと願う。