原画・監修 |
日本画家 福井爽人 FUKUI Sawato |
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2014
縦2.5m × 横4.5m、縦2.5m×横6.8m
旭川空港ターミナルビル1階
このパブリックアート作品は、「光彩の大地」と題されたステンドグラスによる作品で、旭川市出身の日本画家、福井爽人(ふくいさわと)先生が旭川空港のために描き下ろした原画を元に制作されました。
四季折々豊かな変化に富む、透明で澄み切った北の大地の美しい風景への讃歌が表現されています。
企画 : 日本交通文化協会
協賛 : 日本宝くじ協会
※この作品は、宝くじの社会貢献広報事業として助成を受け整備されたものです。

福井爽人
FUKUI Sawato
日本画家
1937年北海道旭川市生まれ。平山郁夫に師事。身近な自然、人間等を対象に、淡い中間色のトーンにより、しなやかな線描を用いて、清らかな心象風景を描く。1965年院展に初入選、以後多くの賞を受賞し、1983年日本美術院賞、大観賞を受賞。2014年現在、東京藝術大学 名誉教授、日本美術院 同人・理事。
場所 : 旭川空港ターミナルビル1階
作家コメント
ここ北の大地は四季折々豊かな変化に富み
光彩の風は遠く地平線を目指して吹き抜けます。
行き先を尋ねたとしても、それは余りにも遥か無限で
誰も答えることは出来ないでしょう。
けれど大自然は住民と旅人をやさしく包み込み時には厳しい表情もみせます。
透明で澄みきったこの美しい風景への讃歌をグラスに託しました。