四季彩の塔

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湯河原駅入口交差点に設置された陶板レリーフ作品「四季彩の塔」全景

原画

クレアーレ熱海ゆがわら工房

CREARE Atami–Yugawara Studio

2012

縦 3.8m × 横5.5m

湯河原駅入口交差点(町立湯河原中学校前交差点)

陶板レリーフ「四季彩の塔」部分
陶板レリーフ「四季彩の塔」部分
陶板レリーフ「四季彩の塔」部分

制作コメント

歓迎塔は湯河原の名産である紅梅・白梅・みかん、千歳川・新崎川の清流をモチーフとし、広場に設置されるベンチは、幕山の稜線をイメージして、自然あふれる湯河原を表現しています。どちらも日本古来の素材である陶を用いて制作され、最大で45センチもの厚みがある迫力の造形と、深く味わいのある釉薬(ゆうやく)が見所です。造形はシンプルに力強く、色は伝統釉を基本としながらインパクトのある現代的な色を取り入れた約10種類の釉薬を用いて、独特な表情に仕上げました。これらの陶は1230℃の高温で焼き上げているので、ほぼ永久的に退色することはありません。?この塔は湯河原ロータリークラブの創立50周年記念事業の一環として、湯河原ロータリークラブより湯河原町に寄贈されました。?新たな湯河原のシンボルとして、末永く多くの方々に親しまれることを願っています。

企画 : 日本交通文化協会、湯河原ロータリークラブ

協賛 : 湯河原ロータリークラブ、蒲谷工務店

場所 : 湯河原駅入口交差点(町立湯河原中学校前交差点)

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