万国津梁の民

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沖縄都市モノレール(ゆいレール)那覇空港駅に設置されたステンドグラス作品「万国津梁の民」全景

原画・監修

版画家、絵本作家

儀間比呂志

GIMA Hiroshi

2003

縦2.4m × 横7.2m

沖縄都市モノレール(ゆいレール)那覇空港駅 コンコース改札内正面

ステンドグラス「万国津梁の民」全景

作品全景

ステンドグラス「万国津梁の民」全景

作品全景

ステンドグラス「万国津梁の民 」部分

作品近景(部分)

ステンドグラス「万国津梁の民 」部分

作品近景(部分)

制作コメント

海外と広く交易し、平和の懸け橋として生きる喜びなどを表現しました。帆を張り大海原を走る進貢船やエイサーの太鼓を打ち鳴らす若者の姿などが力強く描かれています。

※「万国津梁の民」の万国津梁(ばんこくしんりょう)とは「世界の架け橋」を意味する言葉です。古来、琉球王国は貿易を通じて東南アジアの国々と交流、繁栄を築き、その志は観光立県として今も受けつがれています。

企画 : 日本交通文化協会、協力:沖縄都市モノレール、RBC琉球放送、沖縄タイムス社

協賛 : 日立製作所、パイオニア、アメリカンホーム保険会社、琉球銀行、沖縄コカ・コーラボトリング、沖縄セルラー電話、沖縄銀行、久米島の久米仙、沖縄電力、琉球セメント、沖縄海邦銀行、沖縄美ら海水族館、首里城公園、沖縄観光コンベンションビューロー、東京モノレール、トーニチコンサルタント、東芝、川崎重工業、沖電工、光電気工事、三協電気工事、南西電設、沖電水工事、沖縄特電、那覇電工、照屋電気工事、石川電気工事、大原電工

作家プロフィール

儀間比呂志

儀間比呂志

GIMA Hiroshi

版画家、絵本作家

1923年 沖縄県那覇市に生まれる。1946年、大阪市立美術研究所で絵画を学ぶ。一貫して沖縄と平和をモチーフに、沖縄の人々の強さ、優しさを表現し続ける。1970年以降は版画に専念する。油絵、版画制作のほかに絵本の制作も数多く手がけ、次世代を担う子どもたちに沖縄の風土や歴史を伝えている。2017年永眠。

場所 : 沖縄都市モノレール(ゆいレール)那覇空港駅 コンコース改札内正面

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