原画・監修 |
日本画家 平山郁夫 HIRAYAMA Ikuo |
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1994
縦14.0m × 上部幅13.0m、底部幅19.0m (240㎡)
パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場) 国立大ホール エントランスロビー
作品全景
企画 : 日本交通文化協会

平山郁夫
HIRAYAMA Ikuo
日本画家
1930年広島県生まれ。東京美術学校(現 東京芸術大学)日本画科卒業。現代日本画壇を代表する作家。シルクロードをテーマにした作品、高松塚古墳壁画の模写のほか、「文化財赤十字」運動を展開し、国際的評価も高い。東京芸術大学美術学部教授、学部長、学長を歴任したほか、ユネスコ親善大使・世界遺産担当特別顧問、東京国立博物館特任館長、文化財保護・芸術研究助成財団の理事長などをつとめた。1998年文化勲章受章。2009年永眠。
場所 : パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場) 国立大ホール エントランスロビー
制作コメント
東日本唯一の「国立国際会議場」が1994年4月25日開館しました。会議場全体が貝でイメージされ、1階から3階部分の吹き抜けロビーがステンドグラスで飾られました。1メートル四方のガラス枠280枚を張った、内照式のステンドグラスで横浜開港記念日(6月2日)の横浜上空に輝く乙女座、てんびん座など十三の星座を元に描いたギリシャ神話の世界が浮かびます。
ドイツのアンティークグラス800色の中から選ばれたガラス約15,000ピースが使われていて、ダイナミックにカーブするこのステンドグラスは、壮大な宇宙を髣髴とさせます。