原画・監修 |
染色工芸家 高津明美 TAKATSU Akemi |
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2025
縦4.0m × 横3.2m
JR九州 熊本駅 在来線改札内1階
本作品の原画は、熊本の染色工芸家・高津明美氏が手掛けました。熊本地震からの復興が進む故郷をアートの力で盛り上げたいという高津氏の思いを受け、日本交通文化協会が本企画を開始しました。縦4.0メートル、横3.2メートルの大作に、熊本を象徴する肥後六花をはじめ、熊本城や通潤橋、御田祭の宇奈利(うなり)など、熊本の風情や文化が情緒豊かに、また力強く描かれています。
企画 : 日本交通文化協会
協賛 : アイシン九州、青柳、赤水蛇石神社、味采市場、阿蘇製薬、アントルメ菓樹、上田商会、甲斐整骨院、九州電力、熊本交通運輸、熊本大同青果、熊本放送、クラフティア、金剛、コンゴー測器、キューネット、再春館製薬所、桜十字グループ、三陽文化事業会、JR九州商事、JR熊本シティ、SYSKEN、陣内病院、西部電気工業、津山開発、西日本電工、ハイコム、肥後銀行、ヒライ、古荘本店、六反田内科・循環器科、Ai都市デザイン建築事務所、あおい皮ふ科、ジャスティス、ソニアプランナーズ、D・S・G、トムス、肉乃橋本、ホームライフタカタ、益城病院、松本設備、個人等でご寄付いただいた皆様

高津明美
TAKATSU Akemi
染色工芸家
1947年熊本市生まれ。熊本を拠点に、染色工芸家として活躍中。2012年現在、日展会員、現代工芸美術家協会評議員。場所 : JR九州 熊本駅 在来線改札内1階
作家コメント
熊本には江戸時代から武士の園芸として長い年月を経て、淘汰、改良、育成されて今に引き継がれている肥後の銘花と称される肥後六花があります。
「肥後椿」「肥後芍薬」「肥後花菖蒲」「肥後朝顔」「肥後菊」「肥後山茶花」
四季折々に美しく咲く中で郷土の情景を見ていると、自然と畏敬の念に満たされています。
ステンドグラスの色鮮やかな輝きが行き交う人々のこころをなごませます。