シュ、シャ、シッ 空と水と光に捧げる詩

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釧路空港に設置された陶板レリーフ作品「シュ、シャ、シッ 空と水と光に捧げる詩」全景

原画・監修

アーティスト

五十嵐威暢

IGARASHI Takenobu

2015

縦 5.1m × 横4.5m

釧路空港 旅客ターミナルビル 2階出発ロビー

作品全景

作品全景

陶板レリーフ「シュ、シャ、シッ 空と水と光に捧げる詩」全景

作品全景

陶板レリーフ「シュ、シャ、シッ 空と水と光に捧げる詩」部分

作品近景(部分)

陶板レリーフ「シュ、シャ、シッ 空と水と光に捧げる詩」部分

作品近景(部分)

陶板レリーフ「シュ、シャ、シッ 空と水と光に捧げる詩」部分

作品近景(部分)

陶板レリーフ「シュ、シャ、シッ 空と水と光に捧げる詩」部分

作品近景(部分)

陶板レリーフ「シュ、シャ、シッ 空と水と光に捧げる詩」部分

作品近景(部分)

陶板レリーフ「シュ、シャ、シッ 空と水と光に捧げる詩」部分

作品近景(部分)

制作コメント

釧路空港は「水のカムイ観光圏」と呼ばれる2つの国立公園(釧路湿原国立公園・阿寒国立公園)やラムサール条約登録湿原など希少な自然環境に囲まれています。阿寒湖から流れる阿寒川と屈斜路湖から流れる釧路川は、空港周辺エリアの産業や生活の根幹を支えるだけでなく、釧路沖の海上から流れ込む温かい空気で霧を発生させ、阿寒カルデラと屈斜路カルデラの森を潤します。また、冬になると3つのカルデラ湖(阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖)に結氷や霧氷(樹氷・粗氷・樹霜)、フロストフラワー、ダイヤモンドダストなど様々な氷の現象を発生させます。このような空港周辺エリア特有の「水」の営みをコンセプトに、今回の陶板レリーフが製作されました

企画 : 日本交通文化協会

作家プロフィール

五十嵐威暢

五十嵐威暢

IGARASHI Takenobu

アーティスト

1944年、北海道生まれ。
グラフィック・プロダクトデザイナーとして世界的に活動。1994年に彫刻家に転身。北海道新十津川町の「五十嵐威暢美術館 かぜのび」を拠点に、木、陶、金属、石、ステンドグラス等を素材として「日常風景にアートを」を合言葉に彫刻を制作。
2020年、北海道文化賞受賞。2023年、金沢工業大学内に「五十嵐威暢アーカイブ」がオープン。北海道新十津川町応援大使、多摩美術大学では学長を経て名誉教授。2025年永眠。

場所 : 釧路空港 旅客ターミナルビル 2階出発ロビー

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