COLORS OVER SCRAMBLE

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渋谷スクランブルスクエア アーバン・コアデジタルサイネージに放映されたステンドグラス作品「COLORS OVER SCRAMBLE」全景

原画・制作監修

漫画家、映画監督

大友克洋

OTOMO Katsuhiro

2021

縦5.9m × 横1.3m

渋谷スクランブルスクエア アーバン・コアデジタルサイネージ

作家コメント

新しい建物にふさわしいデジタルアートで場に彩りを与えようと思った。

まず意識したのはナチュラル、自然。鳥のさえずり声を取り入れ、自然な感じを表現した。

渋谷スクランブルスクエアを訪れ、デジタルアートを見た人たちにナチュラルとポップの融合の魅力が伝われば嬉しい。

作品全景

デジタルアート「COLORS OVER SCRAMBLE」部分

作品全景

制作コメント

作品は、地域に潤いを与えてきた渋谷川の変遷や四季の移り変わりなどをモチーフに、コンピューターグラフィックスを活かし、1分間の映像で無機から有機、色彩の変化などを表現しています。耳に心地良い優しい音色や鳥のさえずり声とともに、水の中に沈殿する岩、潤いあふれる水、浮かび上がる柑橘類、生い茂る緑の木々、満開になる白い花など「生まれる」「変わる」様子が次々と描かれています。

企画 : 日本交通文化協会(推進)、株式会社エヌケービー(制作)

協賛 : 渋谷駅街区開発計画事業者(東急株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社)

作家プロフィール

大友克洋

大友克洋

OTOMO Katsuhiro

漫画家、映画監督

代表作に『童夢』『AKIRA』などがある。ペンタッチに頼らない均一な線による緻密な描き込み、複雑なパースを持つ画面構成などそれまでの日本の漫画にはなかった作風で、80 年代以降の漫画界に大きな影響を与えた。映像では、長編アニメーション作品『AKIRA』、『MEMORIES』、『スチームボーイ』など自ら監督して活躍している。

場所 : 渋谷スクランブルスクエア アーバン・コアデジタルサイネージ

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