原画・監修 |
日本画家 平山郁夫 HIRAYAMA Ikuo |
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1997
縦19.0m × 横7.6m
東日本旅客鉄道 本社ビル エントランスホール
企画 : 東日本旅客鉄道株式会社、(協力:日本交通文化協会)

平山郁夫
HIRAYAMA Ikuo
日本画家
1930年広島県生まれ。東京美術学校(現 東京芸術大学)日本画科卒業。現代日本画壇を代表する作家。シルクロードをテーマにした作品、高松塚古墳壁画の模写のほか、「文化財赤十字」運動を展開し、国際的評価も高い。東京芸術大学美術学部教授、学部長、学長を歴任したほか、ユネスコ親善大使・世界遺産担当特別顧問、東京国立博物館特任館長、文化財保護・芸術研究助成財団の理事長などをつとめた。1998年文化勲章受章。2009年永眠。
場所 : 東日本旅客鉄道 本社ビル エントランスホール
作家コメント
千年杉のように 時代を見据え 天に向かって 成長を続ける 幸福(しあわせ)の樹木(き)
たくさんの花を咲かせ 実を実らせ さまざまな動物を養い 憩わせている
21世紀 JR東日本が宇宙の原理にのっとり 自然な形で あらゆる需要に応え 幸せを分けて 伸びていく
そんな姿を髣髴とさせる幸福(しあわせ)の樹木(き)です