江戸の四季

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サンシャインシティに設置された陶板レリーフ作品「江戸の四季」全景

原画・監修

日本画家

片岡球子

KATAOKA Tamako

1978

縦 3.3m × 横14.0m

サンシャインシティ 西街区1階

作品全景

作品全景

陶板レリーフ「江戸の四季 」全景

作品全景

陶板レリーフ「江戸の四季 」部分

作品近景(部分)

陶板レリーフ「江戸の四季 」部分

作品近景(部分)

陶板レリーフ「江戸の四季 」部分

作品近景(部分)

制作コメント

「江戸の四季」という題名は、東京の新名所の玄関を飾るにふさわしいということで決定されました。作品について片岡画伯は次のように述べています。「東京の新名所(サンシャインシティ)誕生に因み、『江戸の四季』というテーマをいただいて、この題名にふさわしい壁画を描くことになりました。江戸の昔から霊峰富士は、この東京の守り神でもあるかのように、朝夕にその勇姿を現しております。雪をいただいた正月の富士、すすき野の富士、吹雪の中の我慢の富士、いずれも日本人にとっては切り離すことのできない大切な富士です。この日本を清め守る富士に、四季の美しい花を添えて、感謝を込めて描きました。」(片岡球子氏の言葉)

この作品は1978年にサンシャインシティの開業に合わせて「サンシャイン60」地下1階のメインエントランスに設置され、2016年に西街区1階の表正面に移設されました。

企画 : 日本交通文化協会

協賛 : 三越

作家プロフィール

片岡球子

片岡球子

KATAOKA Tamako

日本画家

1905年生まれ。日本を代表する女流画家。強い個性で日本的イメージを鮮烈な色彩で大胆に表現する。1989年には女性で3人目の文化勲章受章。愛知県立芸術大学名誉教授。2008年永眠。

場所 : サンシャインシティ 西街区1階

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